計画 · 9 分で読了
バリ島の主要エリア早わかり
バリ島の主要地域とそれぞれの『得意分野』を一画面で。拠点選びで旅の8割が決まります。
南部バリ (スミニャック・チャングー・クタ・ウルワツ)
ビーチクラブ、サーフ、レストラン、ナイトライフ。初訪問者の多くが滞在し、Instagram でよく見るバリの姿。夕方のスミニャック↔チャングー区間は渋滞必至。向いている人:ビーチとカフェ、賑やかな雰囲気。3〜4泊が目安。
ウブド (中部バリ)
棚田、ジャングル、ヨガ、アートマーケット、滝。空港から内陸へ25分。夜は涼しめ。私たちの本拠地。向いている人:ビーチクラブよりも文化と自然のバリを楽しみたい方。3〜4泊推奨。
北部バリ (ロビナ・ムンドゥック・シンガラジャ)
静かな山岳地帯。ロビナのイルカウォッチング、ムンドゥックの高地湖。観光客もレストランも少なく、朝は涼しい。向いている人:ゆったりとした高地の景色を求める方。2泊または日帰り。
東部バリ (アメッド・チャンディダサ・シドゥメン)
アメッドの黒砂ダイビング、USS リバティ沈船、シドゥメンからのアグン山ビュー。南部より遥かに開発が控えめ。向いている人:ダイバーや田舎のバリ派。2〜3泊。
ヌサ・ペニダ
南東沖の島。スピードボートで40分。クリンキンなどドラマチックな崖、サンゴとマンタのシュノーケリング。1泊または長めの日帰り。向いている人:象徴的な崖の写真が欲しく、揺れるボートを我慢できる方。
10日間旅程のおすすめ配分
南部4泊(ビーチ+食)、ウブド4泊(文化+自然)、北部か東部に2泊で静かな時間。ヌサ・ペニダは南部から日帰り。日数に応じて調整を。